大寒波後の給湯器!
2026年1月13日更新
大寒波後の給湯器!
日曜日、そして成人の日の昨日と、全国的にこの冬最大の寒波に見舞われました。
このような大寒波が到来すると、給湯器の故障や不具合が発生しやすくなります。
実は、給湯器の故障は 大寒波の最中よりも、その2日後に増える傾向 があります。一般的には寒波の間に故障すると考えられがちですが、弊社でもお問い合わせが増えるのは少し時間が経ってからです。
これは、地下に埋設されている水道管の温度が、外気温より遅れて低下するためだと考えられます。また、寒波の間に給湯器が2日間フル稼働することで、部品に負荷がかかり故障につながる、という説もあります。
給湯器に異常が出た場合、
・異音がする
・排気口から通常とは異なる煙が出る
・リモコンにエラーコードが表示される
といった症状が現れることがあります。現在の給湯器は、リモコンに表示されるエラーコードから、ある程度原因を調べることも可能です。
まずは落ち着いて現状を確認し、「交換が必要かもしれない」と感じた場合は、早めにご相談ください。
弊社では20年以上にわたり給湯器の交換工事を行っており、工事会社が運営する住宅設備専門サイトとして、多くのお客様をサポートしてまいりました。




