寒暖差!
2026年2月16日更新
寒暖差!
昨今は暖冬の影響で比較的暖かい冬が続いていましたが、今年は急激に冷え込む日があったり、先週は雪が積もったと思えば、昨日の大阪では16℃まで気温が上がったりと、まさに「ジェットコースターのような気温変化」と言える状況です。
今年の冬は寒暖差が大きいのが特徴だそうです。
このような寒暖差が続くと、私たちの身体は想像以上に負担を受けています。
朝晩と日中の気温差が大きいと、自律神経がフル稼働し、体温を調整しようと働き続けます。その結果、疲労がたまりやすくなり、
- なんとなく体がだるい
- 頭が重い
- 風邪をひきやすい
- 寝ても疲れが取れない
といった症状が出やすくなります。
特に、外での作業が多い方や、現場を行き来される方にとっては、服装の調整も難しく、身体への負担はさらに大きくなります。「昨日は暖かかったから」と油断して薄着で出かけたら、急な冷え込みで体調を崩す――そんなケースも少なくありません。
寒暖差対策のポイント
この時期に大切なのは、“少し意識すること”です。
- 重ね着で調整できる服装を心がける
- 首・手首・足首を冷やさない
- 湯船にゆっくり浸かる
- 睡眠時間をしっかり確保する
- 温かい飲み物を意識して摂る
ほんの少しの工夫で、体への負担は大きく変わります。
また、寒暖差は身体だけでなく、気持ちの面にも影響を与えることがあります。なんとなく気分が落ち込む、集中力が続かないといった変化も、実は気温差が関係していることもあるそうです。忙しい毎日だからこそ、体調管理を意識したいものですね。




